夫婦で株式投資を行う3つのメリット

夫婦で編みだした3つの投資方法

独身の時には一人で投資を行っていましたが、結婚してからは夫婦で協力して投資を行うようになりました。
夫婦で一緒に目的をもって投資をすると、様々なメリットがあります。

その1:客観的な投資が出来る

まず第一に、自分とは違う視点からのアドバイスを貰えるという点があげられます。
三人よれば文殊の知恵、とまではいきませんが、やはり一人で考えているとついつい自分の都合のいいように、物事にバイアスをかけて見てしまいがちなところを、客観的な意見で引き戻してもらえます。

その2:投資の多様化でリスク分散

次に、夫婦で違った投資ポジションを持つことにより、家計に与えるリスクを軽減できるという利点があります。
一人は積極的に短期的な株式の売
買を行うことで、売却益を狙う。
もう一人は、長期的に株を保有して、配当金をもらいつつ、その企業が成長して株価が上がっていくことを見込んで株式投資を行う、という方法です。
短期的な売買は、たくさんの売却益を得られることもあれば、売却損が発生することもあります。
短期的な売買がたとえうまくいかなくても、長期的投資は違った目線で行っているので、全ての株式が全滅するという危険を減らすことができます。

その3:夫婦で共通の趣味が出来る

また投資が趣味というか、夫婦の共通項となります。
例えば、今年は株式投資でいくらのリターンを得ることを目的としよう、ですとか、得たリターンで旅行に行こう、など夫婦で一つの目的を持つことで連帯感が生まれ、会話が多くなるといったメリットもあります。
夫婦で一緒に株式投資を勉強し、研究して投資を行う。
そしてその結果を二人で受け止めて、また次の投資を考える。
この繰り返しが夫婦の絆を強めてくれます。

一人で投資を行うと、失敗した時にショックを受けてもう投資をやめようと思ってしまうことがあります。
しかし、夫婦で行っていれば、仲間がいる心強さを感じ、良いメンタルで投資を続けることができます。
その結果、より良い投資を行え、より多くのリターンを得ることができるようになると感じています。