株式投資体験談:健全投資と私のリスク軽減方法について

20代で始めた株式投資

私は23歳の時に株式投資を始めました。
社会人になって自分で稼いだお金を元手に、最初は株主優待を目的として、好きなゲーム会社に投資しました。
次に、配当金の利回りが高いところを調べ、投資をしました。
銀行に預けていても、利息があまりつかなかったからです。

投資が身近なものだと気付く

株式投資を始める前は、投資はお金持ちの人だけにしか関係のないものだと思っていました。
ですが実際におこなってみると、とても身近なものだと考えが変わりました。
何百万円、何千万円なんて持っていなくても、数万円で買える株もあります。
また、自分の周りで流行っているもの、話題のものなど、今まで気にしていなかった事柄が、株価の変動につながっていることがわかりました。
すると、もっと投資についてよく知りたいと思うようになり、自然と、投資や経済の情報が耳に入ってくるようになりました。

健全な投資は生活を豊かにしてくれる

投資の方法には株価の変動を利用して売却益を得る方法のほかに、優待や配当金などを目的とする方法もあります。
短期間に売却益を求めて売買することもできますし、長期的な視点で株を保有し、配当金をもらいながら株価が上がっていくのを待つということもできます。
それぞれの人の生活スタイルや予算、興味関心の方向性などによって、適した投資方法は人それぞれです。
まずは始めてみることによって、自分に合った方法が見えてくると思います。

リスクを低減するには分散投資と長期保有

株価下落によるリスクもありますが、長期的な保有することによって、そのリスクを軽減することができます。
また1つの株に投資を集中させるのではなく、様々な業種に分散させることもリスクを軽減させる方法の1つです。
また株価は常に変動しているものなので、購入する時期を分散させることも、リスクを軽減させる方法といえます。