株式投資体験談:私なりの株式投資のコツについて

チャートを読めるようになろう!

投資方法にはいくつか種類がありますが、大きく利益を得る可能性があるのが株式投資です。
投資には必ずコツが存在します。株式の場合は、まずはチャートをよめる力が必要となります。逆にチャートをよむことができない場合は大きな損害を受ける可能性が高まります。株の売買は非常に難しいですが、コツを覚えると利益を積み重ねていくこともできます。

チャートに従って売買タイミングを計ろう

チャートとは、株価の変動を折れ線のグラフ化したものです。一言にチャートとは言ってもかなりの種類があって、それぞれに癖が存在します。全てのチャートを覚えておくことは不可能に近いですが、代表的なチャートの形を覚えていると、売買のタイミングを逸することはないでしょう。

株価に一喜一憂すると投資ルールを見失う

初めて株を購入する場合は、専門書や雑誌を購入してよく読んでおくことが大事です。いきなり売買をはじめると感情に流されて損をしてしまいます。そういった事を避けるためには前準備が重要となります。
私が株の売買を始めたのは2年ほど前ですが、売買を始めた当初は毎日損ばかりしていました。その原因は株価の上がり下がりばかりに目がいきがちで、根拠のない売買を繰り返していたためです。
その後は、勉強を重ね、自分が納得のいく銘柄の絞込作業を行いました。その結果、株価の上下には左右されなくなり、長期目線で株を持つことが可能となりました。

投資のスタンスを決めれば自ずと自分の投資法が確立される

株式投資で一番重要なことは、保有スタイルを決めることと、損切りができることです。保有スタイルは、短期、長期、デイトレードの3パターンに分類されます。それぞれにメリットとデメリットがありますが、自分がどのスタイルに向いているかを見極めることが大事です。
株式投資は、売買を繰り返すことで、感覚が磨かれていきます。